池田文夫さん夫妻 ヨーロッパ旅行記
         ・・・2012年10月

ヨーロッパでは
公衆トイレは有料である
ヨーロッパのトイレ
バスでの長時間の旅で問題はトイレ

今回、往復ともにトイレ休憩は1回。
日本でいうドライブインみたいなところに入ったが、男子用でも長蛇の列。

女性用はものすごい列。

日本は、少しまともなところでは、男女用とも便器が多く清潔。
いつ掃除したかを記録した紙が貼ってあり、担当者名と印鑑が押してあるが、私が行った3か国は、レストランなども便器が少なく、ウオシュレットもなかった。

日本国内にトイレ視察に来たらと思った。

男子用は日本人専用の免税店でも小のトイレの位置が高い。
もちろん大はウオシュレット便器ではない。

大ぢ主の私は1日でも、ウオシュレットがなく、紙で拭いたら、その後、お尻が痛くて座れず大変なことになる。

外国にはウオシュレットはないと聞いていたから携帯のウオシュレットの代わりになるようなものを買って行った。

3都市のトイレ事情は中国ほど汚くて臭くはなかったが、小の便器がガムなどで詰まっているのがよくあった。
  ※トイレの写真は池田さん撮影ではなく、イメージです。


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