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   韓国(慶州観光1日コース)
飛鳥U 乗船体験記(3)
三浦 こずえ

韓国はやはり近いです。長崎を出た次の日の朝7時に釜山港に着きました。オプショナルツアーの1日コースに参加する人は7時半に岩壁集合でした。そのためには5時半に起きなければならず、つらい朝でした。

韓国の都会では80%ぐらいの人がマンションに住んでいるそうです。
バスで走る市街地では高層マンションが林立していました。
日本のマンションと違うのはベランダがないことです。
実はベランダは室内にあって、洗濯物を干しても外から見えないようにしているとのことでした。

■ 免税店 ■
最初に連れていかれたのがロッテ免税店
ここはロッテ百貨店、ロッテホテルとつながっています。通常はは9時半オープンですが、飛鳥Uの乗客のために8時半に開けてもらったとのこと。若い店員さんが皆さん日本語を話せるんですね。
みなさんブランド品をたくさん買ってました。ちょうど円高、ウォン安になっているということで「たくさん買ってください。」とガイドさんが言ってました。私の友人も娘に頼まれたということでマニキュア買っていましたよ。

一番右の写真は化粧室です。とても洗練された化粧室ですが、韓国ではまだ水洗が日本みたいにうまく機能していなくて、どんなに立派なトイレでも、トイレットペーパーを流してはいけないんですね。そばにあるゴミ箱に入れるんです。
そのことを全く知らなくて、ツアーの半分以上終わった時に聞きました。

■ 慶州国立博物館 ■
こちらも修学旅行生が多かったです。ちょっと驚いたのは展示室も自由にカメラ撮影できることです。

■ 昼食 ■
バス16台ぐらいで行きましたからかなり大きなレストランでした。
このビビンバを数百名分作るって大変だったでしょうね。
お好み焼きみたいなものでしょうか!ねぎが一杯、はいっていました。
ビビンバですが、私の感想では長崎で食べたものが私の口にあっていたような気がします。
べ物はツアー料金に含まれますが、飲み物は現金払いです。事前にウオンに両替したもので支払ました。
私の家庭がにんにくを全く使用せず、私は辛いものは苦手でしたので、キムチなどあまり箸がすすみませんでした。

■ 仏国寺 ■
仏国寺は階段ばかりで「障害者は無理です。」と言われてバスに残りました。でも前日からの寝不足で眠気がピークに達していましたので、私としては大助かり。みんなが帰って来るまでバスの中でお昼寝してました。

■ 記念写真 ■
ツアーには現地のカメラマンが同乗してあちらこちらで記念写真を撮っていました。ある場所からカメラマンは写真の現像のためどこかに消えます。そして帰りの高速の料金所でまた合流します。

合流したカメラマンから私たちに渡された写真がアルバムみたいに綴じてあり、5枚でなんと5千円。別にこちらから頼んだわけではありませんよ。どちらかと言うと向こうの主導で撮られたものです。
このツアー料金が一人一万円なのに"高すぎる!"と思って私たちは4人でひと組だけ購入しました。どこの観光地でも同じなんでしょうけど、すごいですね。

■ 釜山港にて ■

釜山港に停泊中の飛鳥U
港に戻ると、民族衣装を着た現地の人がたくさん待っていてくれたので記念写真を撮らせてもらいました。
どこの港でもクルージングのお客さんは大歓迎されます。
最初に免税店で買い物した人は、この港で商品を受け取ります。

≪本日のオプショナルツアーの感想≫
買い物の時間が長かったこと、移動の時間も長かったことで、肝腎の観光地での時間が短く、慶州のいいところをあまり見ていないような気がします。


  



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